2012 (by wildfox76)
Carmen and I (by JOEL WRIGHT PHOTO)
Reflections (by ontheraks)
これ、見つけた人すごい。
五芒星の頂点がちゃんと意味のある場所になってるのと、五芒星の頂点だけじゃなくて、出雲大社と富士山をからめてるところとか、五芒星の中心が平城京だったり、五芒星の交点の位置に平安京がきたりするところも、オカルト的にポイント高い。出雲大社、B、C、富士山(からちょっと北にずれたところ)がほぼ直線で並んでるあたりにちょっと感動。
(radioyaから)
A Street in Tunisia
(via photooverload)
池上:抽象価値を共有する。それが文明である。そして初めてギリシャ人が共有した抽象価値こそは、「貨幣=お金」だった、というわけですか。目から鱗が落ちる話です。それにしても、ユーロ危機発祥の地ともいえるギリシャが、紀元前6世紀に「お金」を生んだことでと、現代文明の基礎が出来上がった、というのは何とも皮肉な話です。
岩井:まったくですね(笑)。古代ギリシャでは貨幣の流通をきっかけに、抽象思考の実践が行われました。イデア論を唱えたプラトンなどはまさにその申し子です。ギリシャ哲学は、お金から生まれたともいえます。それはまた、この世には個々の事物の雑多さを超えた、普遍的な法則性が存在するはずだという、科学的な世界観の出発点にもなった。
それだけではありません。金の含有率は違っても、1ドラクマコインはすべて1ドラクマの価値を持つ、同じである、平等である、という考え方は、個人の間の平等性を前提とする、まさに民主主義の誕生につながります。さらに、お金の流通が進むと、人間は共同体的な絆から切り離されます。つまり、「個人」となります。これまで共同体的な規制や慣習にもとづいて行動すればよかった個々の人間が、英雄でもないのに、自分で自分の運命を切り開いていかなければならなくなる。それは必然的に、悲劇や喜劇を生み出します。
かくして、お金が日常的に人々の間で流通し始めたことが、今につながる文明社会を生み出したのだ――。こうシーフォードさんは結論づけました。
岩井:浄瑠璃使いが自分に有利な契約書を人形に書かせるわけですから、まさにインサイダーの構造です。池上さんが指摘したエンロンの経営者やワールドコムの経営者は、まさにこうしたインサイダー取引を実行したわけです。その結果、彼らは巨万の富を得ることになりました。
すると今度は米国中の会社社会で、雪崩を打ったように、経営者の報酬が高騰していきます。そうなると、莫大な報酬を用意しないと、優秀な経営者をスカウトできない。優秀な経営者が来ないと、自分の投資先の会社の経営が危うくなるかもしれない――。こうした悪循環の論理が米国の企業社会にできてしまいました。
よく女性の出生率トータルで語られることが多いですが
実は、
結婚後の1人あたり出生率は1972年から2005年までさほど変わっておらず
目立って減少しているのは、婚姻数。
2009-12-12
(via quote-over100notes-jp) (via mcsgsym) (via megumu226)